閣の特製テールスープ
テールスープとは?
牛の尻尾(テール)をぶつ切りにして、じっくりと煮込んだスープのことです。仙台名物牛タン定食には欠かせないスープになっていますが、実は南米、西アフリカ、中国、スペイン、朝鮮、インドネシアなどの様々な国で人気の伝統料理とされています。
牛肉の「テール」ってどんなお肉?
テールスープの「テール」とは、牛の尻尾の部位です。一頭の牛から取れるテールは1.5kgと、あまりとれない希少部位なんです。テールは旨味とコラーゲンの塊。また、コラーゲンとコラーゲンをつなぐために豊富に含まれているエラスチンというたんぱく質はお肌のハリには欠かせないたんぱく質!他にも滋養強壮・疲労回復にも効果的と言われていて、体が弱ったときにも取り入れたい食材です。
テールはとても固い部位なのでスープや煮込み料理に適しています。長い時間煮込むことでとろとろになったお肉と、凝縮された旨味が染み出したスープは格別です。
閣の特製テールスープ

30年超にわたり店舗でも出してきた閣の特製テールスープ。
お店での美味しさそのままに冷凍させています。是非牛タン焼きと一緒にお楽しみください。
調理方法
- 冷凍のまま(パックのまま)お湯に入れ、10分ほど温めるだけ!
おすすめの食べ方
お好みで白髪ねぎ、黒コショウを添えてお召し上がりください。
お米と卵、お好みの野菜と共に「おじや」にしても美味しく召し上がれます。
美味しさの秘密
閣のテールスープはその透明度が最大の特徴です。 厳選した国産牛テールを使用し、煮込む際は煮立たせることなく、じっくり旨味を引き出しています。
手間暇をかけることでシンプルながらしっかりとした旨味が感じられ、繊細な味わいに仕上がったスープは、 脂乗りが良く、旨味の濃い閣の牛タンとの相性も抜群です。
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この記事の執筆・監修について
執筆・監修:株式会社閣 EC事業部
1988年創業、仙台に根差した牛タン料理専門店 牛たん料理閣(かく)。
「秘伝の塩」「職人の技」「品質の追及」 を掲げ、牛タンの概念を覆す食感と味わいは唯一無二と評され、
ミシュランガイド宮城2017特別版にも掲載されるなど、多くの実績を重ねてまいりました。
「仙台までなかなか行けない」「遠方の家族に贈りたい」というお客様の声に応え、EC事業部では通販事業を開始。
店舗の味をできる限り再現するための商品開発や、ご家庭でも安心して調理いただけるよう
「焼き方指南書」 を作成するなど、試行錯誤を重ねてまいりました。
本記事は、牛たん専門店として長年培った知見と、
農林水産省など公的機関が公開するデータを参考に構成しています。
専門店の味を全国にお届けする想いを込めて情報を発信しています。




